今回のブログは、アメリカの大学でサッカーをやりたいと考えている方に必見です!!!
大学が所属するリーグにもよるのかもしれませんが・・・。
これは、NCAAという全米体育協会に所属する大学のルールです。
サッカーという競技においてロスタイム(アディショナルタイム・ストッピングタイム)は、重要なルールの一つです。
アディショナルタイムのあいだに試合が動くことも多く、サッカーでもっとも気が抜けない数分間です。
サッカーをプレーしている側も、観戦してる時間も、ハラハラします。
しかし、アメリカの大学サッカーには、アディショナルタイムというものが存在しません(リーグにもよりますが)。
時間は、スタジアムの掲示板に映し出されています。もちろん審判も時間を管理しています。
アディショナルタイムがない代わりに、選手が負傷時や選手交代など、試合が進まないときは時間が止まるようになっています。
観客席の上に、試合のアナウンスや選手情報の管理、試合のビデオ撮影などをする場所があり、そこで時間を操作しています。
さらに驚くことは、試合終了10秒前からカウントダウンが始まります。
場内アナウンスとオーディエンスが一斉に「10、9、8、、、」と数え始めるのです。
私は初めての試合で、アディショナルタイムがないことすら知らなかったので、試合終了間際にカウントダウンが始まり、何が始まるのかとドキドキしたことを覚えています。
その時は「え?何???」と、試合どころではありませんでした。
今後、アメリカの大学でサッカーをやりたいと考えている方は、アメリカと日本の試合時間の違いを知っておくと戸惑わずにすむと思います。
そのほかに驚いたことは、、、
*入場料がかかること。
*試合前に選手のサイン入りの小さなボールが観客席に投げられること。
*選手入場の際に、エスコートキッズがいること。
*メンバー紹介のカラーパンフレットが試合ごとに配られること。
*試合前に国歌斉唱を行うこと。
*ベンチ人数は決まっているが、一度交代した選手がもう一度ピッチに戻ることができること。
*点が入ると、大学カラーのスモーク(発煙筒)がゴール裏からあがること。
*試合後にサイン会があること。
女子スポーツでさえ、アメリカの大学スポーツは、日本のプロ顔負けの環境で試合や大会が行われるので、ぜひ直接足を運んで、体感していただきたいなと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。